Nov 7, 2016

The Japanese House

急に寒くなりすぎて困る
もう少し秋が長いと思ったのに!
今年中に片付けたいこと(主に部屋の片付けとか)少しずつこなしていきたい

Apple Musicが少し忘れてた人たちのニューリリースを教えてくれてありがたい。
ハイテク、近未来きてる。

ここ数ヶ月で「!!忘れてた!!」とApple Musicに助けてもらったのはこちら

The Japanese House 


inc. no world (ex.inc.)



小さいファンヒーターが欲しい。部屋が寒い。



May 12, 2016

LONG LONG LONG


このブログの名前は[ALEX FORGET ME]ですが
[ALEX FORGET YOU]という名前のオンラインショップを持っています

もし自分がお店を作るなら
小さな雑居ビルの1室で店名か表札かわからないように[ALEX]という名前をつけたかった
住人はきっとALEX、彼の部屋にあるものや彼の彼女の小物が置いてあるスペースがあって
友人の家に遊びに来る感じで、お店ができたらな〜と脳内オープンさせ
ブログにも、オンラインショップにもこんな名前をつけたのでした。
あと商店街にひっそりあるママの名前がついたスナックってなんかいいなって思ったのも
人名を持つお店に憧れていた理由のひとつ
いいよね、あの路地裏に浮かぶ「スナックあけみ」やら「みつこ」とか
目に入っただけで、濃ゆい人生ドラマを勝手に想像できる力あるよね、、


そして時々オープンするオンラインショップを久しぶりに始動させました
と言っても、自分が欲しいものを輸入する際に送料が高いから
送料をシェアする感覚で、何個か買い付け売っちゃおうという
なんとも、お気楽なノリですが
直接海外から購入するよりもちょっと安め、お届け日短縮という感じ
チェックしてみて〜 ね〜




紛れ込ませて、大好きな彼のTシャツも作っちゃった♡
宣伝終わり

Apr 30, 2016

Gold

朝起きた時にふと
もうマイケルジャクソンも、プリンスもいないのかとぼんやりしてしまった

私は自ら探し出してこれが好き!というよりも
幼い頃から家や車の中で耳にしていて
自分が意識的に音楽を聴き始めて
ああ、いい環境で音楽に触れていたんだなと思った

マイケルもプリンスも死んじゃった、と2人と同い年の母からメールが来た時
私はなぜか、母親が母親のフィルターを外して
2人のファンだった女の子から来たメールのような錯覚に陥った

もう少し、父と母の若い頃の話を聞き出そうと思う
私の元の元を一気にじゃなく、少しずつちょっとお酒とか飲みながら



Purple RainもKISSももちろん好きなんだけど
Gold 改めて好きかも。


母からのメールを読んで思い出したこと
私が小学生の頃、母はジャミロクアイのライブに行く!と
夜久しぶりに友達と遊びに出て行き
いつもより遅い時間にほろ酔いで高揚して帰ってきたことがある
私はその時、いつものママがママと違う雰囲気を纏っているような気がして
思春期手前の私はなんだか気に食わなかったんだけど

あの時の母親って今の私の年齢に近かったんだ
(ちょっと怖いからちゃんと計算はしないけど)
母親であり、自分の好きなものがあって、ちゃんと遊んでてくれてありがとう


Apr 21, 2016

10000 emerald pools




最近の朝はBØRNSを聴いていることが多い
少しずつ暖かくなるので調子が良い


つい最近、たくさん植物を買って帰ってきたので
天気の良い朝、部屋の空気が濃いような気がする
あと仕事から帰宅してドアを開けた瞬間いい匂いがする

少し前、私はすごいショックを受けてよろよろと(心が)よろめきながら過ごしていたのだ
反発心からか、普段しないような謎の行動力を発揮したりもしたんだけど
やっと今までのバランスを取り戻してきたように思う
でも元に戻りつつある自分を自分で見つめると、私ってこんな感じだったけ?となんだかしっくりこない
幾つかのパーツを失ったのか、グレードアップされたのか
元通りになんてなれないんだ。

そんな最中の地震
被災地の方達には心からお見舞いをと思いながら
見たくない嫌な部分がまた露わになって、
5年前の地震の後を感覚を思い出している
私(私たち)はもう元通りにはならないんだ、何も知らないでぬくぬくとは生きていけない
これからどうやっていくのか、、、







Feb 23, 2016

forever ever




"どこをどうやって 君を永遠にしよう”

本当に永遠に続くものがないなんてことはもうわかってる
わかっているからか憧れるのだろうか
大人になればなるほど、永遠に憧れる。
薄れていく記憶、もう会わなくなった大切な人達
無くならない。と、どんなに思っても、時間は(記憶力も!)とても残酷だ
ただその残酷さを知っているから、大切にしよう 離さないようにしよう
(忘れてしまうかもしれないけど)丁寧に記憶しようとするのだろう。

"どこをどうやって 君を永遠にしよう”
何回聴いても、このフレーズのところで背筋をすっと撫でられるような感覚に襲われる。
こんなこと言われたら、眩暈を起こしてしまいそう。

なぜ写真を撮るのかと、最近久しぶりに聞かれた
日記のような趣味なのか、作品なのか、、云々
私は身勝手で大雑把だけと、基本的にどっちでもいい。

"どこをどうやって 君を永遠にしよう”
この気持ちにとても似通っている そんな気がした。